写真データが増えてきたのでパソコンの容量が心配です

写真データによるパソコン容量の圧迫 カメラ

写真撮ってたらいつかは訪れるであろう、写真データ保存による「パソコンの容量圧迫

一眼レフで撮影した写真データは容量が大きいので、誰しもが経験する問題。

ちなみに一眼レフカメラ(D5600)購入から1年半経過した管理人の撮影ペースはこんな感じです。

撮影ペース(2017年8月~2019年2月)
  • 撮影機会は1~2日/月
  • 書き出しはJPEGのみ
  • 画質はFINE
  • 平均容量は約11MB/コマ
  • 1日平均撮影数5~600コマ

※平均撮影数のみ直近3か月


個人的な感覚としてはそれほど多くないペースだとは思うんですが、保存先のパソコンがノートPCであり、ストレージも小さいので案外早く問題にたどり着いた?笑

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撮影データ

年間の平均データを算出

今のペースだと年間どれほどのデータが生まれるか、冒頭の平均から算出してみます。

  • 1コマ 平均11MB(画質:FINE)
  • 1日撮影コマ数 平均600コマ
  • 月撮影数 平均2回

【月】11MB×600コマ×2回13200MB=13.2GB
【年】12か月×13.2GB=158.4GB(≒160GB)

shinGo
shinGo

これは多いのか少ないのか分からんなぁ~

平均としてではなく”最低”160GB/年はデータが増えると考えたほうが良さそう。

RAWとJPEG

画像の書き出しにJPEG以外にもRAWというものがあります。

ここで「RAWとは・・・」みたいな話は割愛しますが、データの容量は1コマあたり20~30MBとなり、JPEGの約3倍となります。

現在はJPEGのみを書き出していますが、RAWとJPEGを同時に書き出す「RAW+JPEG」モードをおススメしている記事をよく見ます。

そうなれば単純計算で現状の3~4倍の容量となるので、約500GB/年で想定したほうが無難かもしれません。

shinGo
shinGo

正直なところ、今はJPEG撮って出しで十分満足はしてますけど、大は小を兼ねるので多めに想定します。
保存先は足りないより余るほうが個人的に◎


写真データ保存の対策案

ではパソコン以外にどこへ保存するのかと言えば・・

  • 外付けHDD
  • クラウド

このあたりが定番かなぁ~。

今回の選択肢における一長一短は、

  • 価格
  • 容量
  • 利便性
  • 安心・安全度

この辺りが選択基準になってくるだろうなぁ。ただ性質が大きく異なるので、場合によっては両方を活用することも考えられる。

写真データは命



撮影する機材も重要ですが、撮影したデータはさらに重要なものなので、撮影環境などをしっかり考えて対策していこうかな。

とは言え、パソコンの容量には多少の余裕があるものの、若干動作が遅くなっている気もするので慎重にかつ迅速にやろ。

shinGo
shinGo

なんだかんだお金がかかる趣味だ♪


楽しいからイイけどね。

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